太陽光発電ってナニ?

メリット・デメリット

太陽光発電のメリット

メリット1自家発電で光熱費を削減

太陽光発電は環境にもやさしく、我が家の光熱費にもやさしい節約可能な優れものです。
日常生活で使用している、テレビや冷蔵庫などのエネルギー源の電気を太陽の光で動かす事ができるのです。 しかも太陽光発電とオール電化を組み合わせれば、発電した電気をさらに有効に使え、大幅な光熱費の削減が期待できます。 オール電化住宅とは、家庭で必要なすべてのエネルギーを電力でまかなうシステムです。 つまり、太陽光発電で得た電気を有効的に使い光熱費を大幅に抑えることができます。

オール電化について

比較表

メリット2余った電気が電気会社に売れる

  • 太陽光発電による昼間につくった電気を家のなかで使いきれずに余ってしまった場合、電力会社に電気を販売することができます。
    電気の売買の切り替えは機械によって自動で行われるため、居住者が特に操作を行う必要はありません。 売却した電気は電線を伝わって隣近所の住宅で使用されることになります。 月ごとに買った分の電力料金を電力会社に支払い、売った分の電力料金は電力会社から自宅の銀行口座に振り込まれるようになっております。 省エネを心がければ、買電と売電の料金を差し引くと支払料金がゼロになり、またはプラスになる月もあるかもしれません。
  • 買電と売電

メリット3売電価格が倍額に

固定価格買取制度」とは、太陽光発電システムで発電した電力で家庭で消費されなかった余剰電力を電力会社が従前の2倍の価格で買い取り、その買取費用を電気を使用する国民で負担するという制度です。 買取費用を電力を使用する国民全員で負担するため「全員参加型」の制度といえます。 余剰電力を買い取り太陽光発電システムの普及を促進することで、環境問題や経済に大きく貢献できるものと考えられています。

■買取価格が倍額に?
2009年11月1日から48円/kWでの余剰電力の買取が始まりました。 一般のご家庭の場合、1kWあたり48円、非住宅の場合は1kWあたり24円です。 2009年10月31日以前は、1kWあたり24円でしたが、新買取制度では、買取単価が従前の2倍となりました。電力の買取は、買取を始めた年月から10年間実施されます。
■買取費用の負担って?
買取制度では、電力会社は余剰電力を48円/kWで買い取ります。 そして電力を買い取るための費用は、電力を使用する国民のみなさまで負担することになります。 負担額は一般的なご家庭の場合、数十円から100円程度(一か月)と言われています。
この新しい買取制度によって、太陽光発電システムの導入費用を回収するには20〜25年かかっていたものが10〜15年に短縮されると言われています。

■2009年11月1日より新電力買取制度がスタート!!

新電力買取制度

メリット4太陽光発電の導入で補助金がもらえる

地球温暖化防止のための自然エネルギー促進の一環として、太陽光発電を普及拡大させるため、2005年度に終了していた国による補助金制度が復活いたしました。 太陽光発電を住宅に設置する場合、1キロワットあたり7万円が補助されます。 この制度は、国・地方自治体が太陽光発電システムの設置費用を一部負担するというものです。

平成22年3月31日に、22年度の補助金情報が公開されました。 平成21年度と同じく、経済産業省が定めた要綱に基づく補助事業社として、「一般社団法人太陽光発電協会 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)」が募集を行っています。

メリット5停電でも、太陽光があれば電気えお使える

地震や台風などの災害により、停電になった場合でも、太陽光発電の電気を供給ができます。
専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。
また、災害などでライフラインが断たれてしまった場合でも、日射があれば電気を使うことができるので、万が一の場合でも安心して災害時の強い見方になります。

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